聖書のダニエル書の預言に最新の光が照らされた事

毎年10月の第1土曜日にニューヨークで、ものみの塔聖書冊子協会は年次総会を開きます。その場でしばしば聖書の預言や出来事に対する最新の理解が発表されます。様々な証拠や聖書中の記述を考慮して得られる理解です。今回はダニエル書という部分に書かれている預言に関して最新の理解が発表されました。ダニエル書の中に北の王と南の王に関する記述が出てきますが、これらはお互い押し合い、最終的にはハルマゲドンの時に、北の王は神の民に対する攻撃をする旨が書かれています。この北の王に関して今回、ロシアとその協力国だと発表されました。南の王は既に英米世界強国と発表されています。この二つの強国連合は、未だに絶えず押し合っています。サイバー攻撃や今までにない軍事演習やその他の攻撃等で押し合いをしています。更にロシアやその周辺の協力国はエホバの証人に対して迫害や更には一方的な禁令による資産の押収を行なっています。裁判でも一方的に敗訴しています。その扱い方の酷さや押し合っている様から導き出された結論とのことです。まもなく啓示の書に書かれている大艱難、ハルマゲドンが生じるだろうと強く感じました。聖書預言が次々と明らかになっているからです。ベルタ酵素 どこに売ってる